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そ〜すわ〜くす

北海道の旭川市を中心に、活動している「SourceWorks」というAcousticUnitをやらせて頂いてます。自主制作音源の録音の様子やライブ等の活動を中心に、ゆる〜く綴ってまいります。お暇な時にでも目を通してやってくださいませ。

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Vocal本Rec開始。


プリプロチェックがほぼ終わり、先日からけいこちゃんのVocalRecが始まりました。

プリプロ時のVocalRecでは、けいこちゃんに何種類かマイクを使ってもらいましたが、僕もけいこちゃんも「RODEのNT1」が好印象だったので、今回はすべてこの1本でRecすることにしました。
マイクプリはFocusliteのVoiceMasterを淡くコンプをかけて、サチュレーションもEQもほぼフラットでPCに入れてます。

今回は「上手く」歌うって事よりも、「雰囲気」を大事にしたかったので、けいこちゃんは「曲」のテンションだったり、表現だったりに相当な神経を使って歌ってました。
時間が経つにつれて自分に厳しくなってみたり、僕に感想を聞く前に「もっかい歌わせて!」と気持ちを切り替える動作をしたりと・・・・とても頑張ってます。
それをコントロールルームから見てると「いい感じにRec慣れしてきてるなぁ・・・」と、自分もオペレートする作業に自然と力が入ります。笑
「いい作品にしよう!」とそれぞれ頑張っているって感じがして嬉しくなります。

当たり前の事なんですが、Recでは誰しも「いいもの」をイメージして頑張っているわけですが、時としてそれが悪い方向に力が働いてしまうことも多々あります。
思い通りにいかない事が続いてしまった時に、諦めてしまったり、妥協してしまったり。。。
これは誰にでもある事です。
ただ、時間は待ってくれないので、「今日がだめなら明日がある」ってのもケツが決まっていれば出来ない状況もあるので、CDが出来たとしても「悔しい」って箇所はあったりします。
自分達が使える「時間」の中で、よりよいものを作るためには、やっぱり日々の努力や研究、そしてなによりも作品をつくる時の雰囲気が大切になってくると・・・・僕は思ったりしてます。
僕の周りのミュージシャン、Recしたら上手くなった!ってケースがいっぱいあります。多分、その間に努力をしていたって事なんでしょうね。

うちの相方ちゃんも、試行錯誤しながら足掻きながらも、頑張ってRecに挑んでます!
楽しみにしててくださいねぇ〜!
でも俺の演奏には期待しないでくださいね〜!笑
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  1. 2011/08/29(月) 12:00:12|
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RECの様子。バック編2

基本的には、前回もお話した通りDrums以外は全て実際に演奏してRECしてます。

Bassに関してはFenderBassmanにAKGのD112というマイクでのAirとCountrymanType85からdbx376のチューブプリを通したものをMOTU896からPCのsamplitudeでRECという感じです。
EGuitar、今回はTraceElliotBratからshureBETA57からi/o→PCへ。
AGuitarはRODEのNT2からdbx376→i/o→PC
鍵盤モノはKLARLTEKNIKのDN100→SOUNDTRACKS FM24のヘッドルーム経由からi/o→PCってのが多かったです。
気分で色々変えてますが・・・大体こんな感じでしょうか。

ほんとにザックリとしたプランでRECしてる感じですよね。
流石にプロの方々のクォリティーには及びもつきませんが(及ぶわけが無いです・・・)、一人で宅録やるようなモノなので、出来るだけシンプルに・・・・となると、こんな感じになってしまいます。(え?違う??汗)

今回のRECは、機材の事よりもRECの仕方やMIX・PreMasteringの仕方について、実験的に色々と方法を変えてみたりして試行錯誤してます。
今まで自分がやって来たREC方法とは全く違ったアプローチだったりする場面も多いので、流石に思うようにいかなくてションボリしたり時間がとてもかかったり・・・・
その辺も、少しずつここに書いていきたいと思ってます。
  1. 2011/08/22(月) 12:00:16|
  2. レコーディング
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RECの様子。バック編1

今回のAlbum制作ですが、プリプロの段階から本Recordingでも使えるようにRECしてます。

つまり、そこそこしっかり録音してるって事です。
チェックしてみてダメだったら、1から作り直したり、入れ替えたり・・・という感じです。


今回、僕の中のコンセプトの一つに「音源は全部二人でやる」というのがあります。
他の人の手を借りないで、僕とけいこちゃんだけで「作品」を作り上げるって事です。

作詞作曲編曲はもちろん、演奏や録音作業からMix・マスタリングに至るまで・・・全部です。
(金が無いから・・・って理由も無いことも無いですが・・・)

時間が無い事とStaffを使わないって事で、今回Drumsに関しては、打ち込みとシンセDrumを選択しているのが悔しいところですが、最近のソフトフェア音源は中々のものです!
去年仕入れてそのまんま放置してたCubaseのグルーヴエージェントを勉強がてら使ってみてますが、まだまだ慣れてませんが、使い倒せるレベルまで行ったら、相当なものなんでしょうね。

もう少し試行錯誤を繰り返して、より違和感が無いようにEDIT出来ればと格闘しております。

流石に生Drumsには敵いませんが、今回はシンセで行けるとこまで足掻いてみます。
  1. 2011/08/15(月) 12:00:03|
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プリプロダクション・デモンストレーション

プリプロダクション。通称プリプロ。

デモンストレーション音源。通称デモ音源。(デモテープとも言いますね。)


この違い、説明出来る方ってあまり多くないようです。


デモ音源っていうのは、例えば「こんな曲を作った」とか「こんな曲を作ってます」という感じで、売り込む時に使用する音源の事を指す場合に使われる言葉です。

もう一つ、自分が作った楽曲を他人に聞いて貰う時にも「デモ」という表現を使います。
作った楽曲をアレンジャーさん等に聴いて貰う為の音源とかも「デモ」という訳です。

つまり、他人向けという意味合いが強い言葉です。


プリプロ。本来は映画とかの制作現場で使う言葉だったかと思いますが・・・音楽現場で使う場合の「プリプロ」とは、他人に聴いてもらう音源では無く、制作側がチェック的に聴く音源を指します。
アレンジが終った段階で、簡易的にRecordingをして、その曲がホントにこのアレンジで大丈夫なのか?何かを足さなければ(引かなければ)いけないのか?構成は大丈夫か?という確認をする音源の事をいいます。

これで大丈夫であれば、本Recordingに入る訳です。


僕もけいこちゃんも、それぞれプリプロを聴きながら、悩んでる毎日です。汗


どうしても自分の演奏の下手さに耳が行ってしまうのは・・・内緒なんです・・・汗
そんな時は「プリプロなんだし・・・」って自分に言い聞かせてるのも内緒なんです・・・泣
  1. 2011/08/08(月) 12:00:04|
  2. 作詞曲・編曲
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復活と制作

今年から復活した「SourceWorks」ですが、2006年前後まで結構activeに活動しておりました。

相方さんのけいこちゃんが今年「三十子(ミソコ)」になったという記念年でもあるって事で、彼女の曲を形にしたいってけいこちゃんが思ってたのと、今年は女性Vocalistを手掛けてみたいって目標があった僕とタイミングが合ったので、このUnitを復活させCD制作も頑張ってみましょう!

ざっくりだけど、簡単に説明すると、こんな流れで復活に至った訳です。


お互い、仕事や様々な予定があったりなので、綿密に打合せをして、プロの方々でもやらないような念入りな準備を重ねながら少しずつ少しずつ・・・Scheduleを合わせて進めてます。


Album候補曲の選定を終わらせ、デモ音源の準備をして、すぐにプリプロダクション制作に入ったんですが・・・中々思うように進まなくて、曲がほぼ揃ったのが最近です(汗)。
当初は、今頃は本Recordingが終わりに差し掛かってる予定だったんですが。。。仕事が忙しかったり、体調を崩したりと・・・ズレにズレております。
逆に、何と無く二人のペースみたいなものも掴めて来たので、何事も無ければ、年内にAlbumは形になるかと思います。

何事も無ければ・・・です。


でも、二人でよりよい作品を!と、コツコツと頑張ってます!
  1. 2011/08/01(月) 12:00:00|
  2. 作詞曲・編曲
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